止めているのは
迷いじゃない
本音だ


正論と責任に縛られたリーダーへ。 封印した「違和感」は、停滞を破る最強の戦略資源です。 本音を武器に変える、大人の作戦会議を始めよう。

01

あなたを待つ変化

ナカイマ伴走舎が提供するのは、一時的な「安らぎ」ではありません。

常識と本音の狭間で行き場をなくした「葛藤」を、現状を突破する「武器」へと昇華していく時間です。眠っていた“個の熱狂”が、 局面を切り拓く力に変わります。

Authenticity

“自分らしさ”が、選択の軸になる

強みと価値観が輪郭を持ち、『誰かの期待』ではなく『自分の本質』から選択できるようになります。

Clarity

躊躇いは消え、決断は前進へ。

堂々巡りだった思考の視界が開け、迷いのない決断が、圧倒的な推進力を生み出します。

Sustainable

続けられるから、成果になる。

セッションでの気づきが実生活に根づき、意志ある一手が積み重なり、確かな成果へと結実していきます。

02 ― The Coach

伴走者について

Ishikawa Toshiro

Representative / Coach

石川 登志郎Toshiro Ishikawa

孤高なリーダーの
盟友であり続ける。

IT業界にて、海外拠点(中国)の組織立ち上げや、 100名規模のチームを率いる立場も経験し、 15年以上、マネージャーとして組織とビジネスの判断に携わってきました。 現在も判断と責任の現場に立ち続けています。

立場が上がるほど「正解」を求められ、本音の置き場は失われていく。 私自身もその構造的な孤独と向き合ってきました。 だからこそ、ここは利害も忖度もない、あなただけの「作戦基地」でありたいのです。 組織の「正論」を一旦脇に置き、封印していた「個(衝動)」を取り戻す場所。

あなたの「本音」と資質(CliftonStrengths®)が掛け合わさる時、その葛藤は、現状を突破する「唯一無二の武器」へと変わります。

ICF認定コーチ(ACC)/ CTI認定プロコーチ(CPCC)/ Gallup® 認定ストレングスコーチ

Top 5: 親密性 / 自我 / 未来志向 / 戦略性 / 分析思考

03 ― At This Point

その違和感は、次へ進む準備が始まっているサイン

いま感じている葛藤は、あなたが次のステージへ向かうための“揺れ”です。まだ言葉になっていないその熱が、対話を通じて明確な「戦略」へと昇華されていきます。

「正論」では人は動かないと知っているが、それに代わる「強力な武器」が見つからず、歯痒さを感じている

組織の成果を背負う立場で、メンバーの強みをどう活かせば前に進めるのか、判断に迷っている

視座の低い議論に合わせることに飽き飽きしており、本音で戦略をぶつけ合える「対等な壁」を求めている

安易な妥協をしたくないからこそ、最適解が見つからず判断が膠着している

今の地位や報酬に不満はないが、自分の「魂」が削がれていくような静かな危機感がある

組織の調和と、自分の「尖り」。どちらも犠牲にせずに突破する道を探している

04 ― The Method

意思決定を支えるアプローチ

判断に「軸」がなければ脆く、脆い軸では、決断は続かない。

多くのリーダーは、自分の本音と求められる成果の間で、判断を重ねています。 判断は間違っていないし、成果も出している。それでも、決断のたびに消耗していく。

立場上の責任、周囲からの期待、そして過去の成功体験。それらが無意識の基準となり、「本当は何を基準に決めたいのか」が見えにくくなっていくのです。

その場しのぎの対処療法で、
自分を誤魔化すのはもう終わりにしましょう。

あなたの内側にある本音を起点に、あなた自身の手で、意思決定の構造を書き換えていく。 誰かに答えを求めるのではなく、自ら決め続けるための『不動の軸』を築く。そのための「場」がここにあります。

1. 判断基準の再構築

立場や役割の中で、無自覚に積み重なった判断の前提(バイアス)を洗い出します。 すでに持っている考えや価値観を、感情論や理想論ではなく、現実の責任に耐えうる「判断基準」として再定義します。

  • 源泉となる価値観の言語化
  • 無自覚な前提・バイアスの可視化

2. 判断軸の設計

強みを理解していても、判断が楽になるとは限りません。 あなたの資質をプロファイリングし、どのような状況で、どの特性を使うと判断が前に進むのか。意思決定に直結する「判断軸」として設計します。

  • 資質のプロファイリング分析
  • 場面ごとの再現性ある判断パターン

3. 実行と定着

整えた判断基準と判断軸を、実際の意思決定の場で使い続けるフェーズです。 孤独な判断に混ざる感情・忖度・ノイズを整理し、「今回はこれを選ぶ」と自分で引き受けられる状態に同席します。

  • 決断時の思考整理と実行への伴走
  • 判断スタイルの確立と定着
05 ― Process

導入までの流れ

01

Discovery Session

最初の対話視点の転換と、相性の確認(30分)

準備はいりません。いま感じている違和感や、判断に迷っているポイントを、そのままの言葉で聞かせてください。この30分で私が約束するのは、解決策の提示ではなく、あなたが「まだ自分には可能性がある」と感じるための『関わり』に全力を尽くすことです。視点を変えるだけで、景色は変わるのか。互いの本能が「Go」を出すかどうか。まずは短い対話で、その手触りを確かめてみてください。

02

Initial Alignment

判断の土台を築く時間初期セッション(Day 1 & 2)

続けることに合意した場合、最初に行うのは「走り出すこと」ではありません。これまで、何を基準に決めてきたのか。そして、これから何を基準に決めていきたいのか。2回のセッションを通じて、判断の基準と、判断に使える強みを整理します。一度きりの答えではなく、決め続けるための土台を実装する時間です。

03

Ongoing Partnership

決断に同席し続ける関係へ継続セッション

基準と軸が定まったあと、必要であれば、継続のセッションに進みます。月2回の対話を通じて、日々の判断に混ざるノイズを整理し、「今回は、これを選ぶ」と引き受けられる状態を保ちます。方向を示す関係ではありません。決める場に同席し続ける関係です。

06 ― Voices

クライアントの声

最初は不安もありましたが、同じ視座に立ったフラットな関わりがあり、すぐに信頼できました。経営課題と個人の思考が複雑に絡み合っている状態でも、セッションの最後には必ずシンプルに整理され、迷いが消えている感覚があります。

事業会社 / 代表取締役

自分自身を知る良い機会になりました。セッションを重ねるうちに、自分の軸がはっきりしてきた実感があります。日々の選択に迷う時間が以前より減りました。

ヘルスケア事業 / 代表

困難に直面した時、このセッションが思考をリセットする「作戦基地」になっています。単なる悩み相談ではなく、問題の根本にある「思考の枠(バイアス)」を外せたことが今の成果に繋がっています。激動の環境下でも、常にベストな自分に立ち戻れる場所です。

ITコンサルティング会社 / 代表

自身の内面にある声と、外部環境を客観視する「物事の見方(メタ認知)」を深めることができました。組織の論理に流されず、自分がどういうスタンスで価値を出したいのか」が明確になり、高いパフォーマンスを維持し続けるための「軸」になっています。

大手広告代理店(キャリアコンサルタント) / リーダー職
06 ― Plan & Pricing

料金プラン

本プログラムは、「初期セットアップ」と「継続セッション」の2段階で構成されています。まずは土台を固め、その上で実行支援へと移行するプロセスを採用しています。

Step 1

Strategic Onboarding

戦略基盤の構築

¥55,000(初回のみ)

本音の「判断軸」を定めるライフコーチングと、資質の「武器化」を行うプロファイリング。この2つを統合し、組織突破のための戦略基盤を構築するセットアップフェーズです。

  • Day 1: Foundation Session (90分)
  • 人生の目的・協働関係(Alliance)の設計
  • Day 2: Profiling Session (90分)
  • 資質プロファイリング・戦略ワークシート提供
  • Gallup認定・戦略ワークシート (5種)

※分析・構築完了に対する対価のため、本費用は返金対象外となります。

※CliftonStrengths®診断の受検が必要な場合、診断利用料(実費:約6,000円〜)が別途かかります。

Step 2

Executive Coaching

実行支援と定着

¥55,000(月額)

戦略を実行に移し、現実を変えるための継続パートナーシップです。思考のノイズを取り除き、孤独な決断を支え続けます。

  • 戦略的対話セッション (60分 × 月2回)
  • チャットサポート (随時)
  • チームマネジメントへの資質適用支援
  • 契約期間の縛りなし (いつでも解約可)

【 安心の返金保証 】

初回セッションから30日以内であれば、合わないと感じた場合、月額費用を全額返金いたします。 リスクなく、相性と効果をご確認ください。

この関わりが、今の自分に合うか。まずは対話の時間を取ってみてください。

続けるかどうかは、対話のあとで決めていただけます。

08 ― Q&A

よくある質問

すべての可能性は、この瞬間に。

まずは30分。解決策ではなく、あなたの中にある「可能性」の手触りを確かめに来てください。


※ 日時は、後ほどメールで調整します。